会社辞めた!30代独身女の生活

会社を辞めたので生活環境を変えて生きていきます

無職の徒然生活ブログ

会社を辞めるということ⑤

 

いったい何が不満なのか?

一時的に思い悩むこと。

繰り返し思い悩むこと。

 

何度も揺れ動いていることで振り回されてしまう。

頭の中ではもう結論は出ているというのに。

 

①わたしにはもう限界であるということ。

②これ以上は進展が見込めないこと。

 

うじうじと生活し続けていると病気になってしまいそうだ。

 

今の環境は特別激務というわけではない。

ブラックと言われるような環境でもない。

ただ給料が低いだけで、それ相応であると思っている。

仕事を行う時間や給料の条件に不満があるわけではない。

再三、それは自分でも理解していることである。

 

①人間関係に疲れている

入社当時から合わないなと思い続けている人がいる。

その人とは仕事上直接の先輩にあたる人なのでなるべく期待に添うように行動したいと思っていた。でも入った当時から何だか合わない。親切に教えてくださっているが、何か腑に落ちないものがあった。当時は業務が点と点でしか理解できていなかったので、自分の理解不足であるという認識だった。能力のなさを嘆き続ける毎日だった。

この時、もう3か月が経過していたがわたしは既に辞めたい衝動にさらされていた。でもせっかくの正社員。ここで負けてたらだめだと言い聞かせて毎日通っていた。

 

その後業務担当が変わった。一時的にこの先輩とは離れることになる。離れたあとは、一応冷静になれて仕事に対して少し前向きになれた。でもその後もいろいろあった。だからこの先輩が原因というわけではない。

 

また時間が経過して先輩と一緒になる。

前よりは点と点がつながっているので、そこまで苦労しないと思っていた。

線がつながっていてもしんどいことは変わらなかった。

何がこんなにしんどいのか。意見が分かれることが大半なのだ。そしてまれにヒステリックを起こされる。

 

ただ、評価が高いのは先輩の方である。

 

今働いている会社で今後も生き残っていくには、自分が変わらなければ生きてはいけないということなのである。

自分が否応でも変わらなければ、生きていけないのである。

 

②仕事内容に興味がない(まったくもって)

これはきっと、会社に勤めると必ずでてくるであろう。

どんな仕事も、いや、どんなことであっても興味がない、やる気がでないことは

必ず存在する。生きている限り必ずあるのだ。

 

今の仕事はもくもくと、ただただこなせていけばいいものでもあるし、

常にPDCAを考えてやらなければいけないことでもある。

そしてマルチに動く必要もある。これはきっと他の会社に行っても出てくる

基本的なことなのだろうけど。

 

仕事内容に一つでも「これをしているときは苦痛ではない」と思えるものがあればまだ救いがあるというもの。今となってはもうその作業ですら苦痛でしかない。

何をしても、何を考えても、それは無駄にしか思えなくなっている。これはもしかして重症ではないだろうか。

 

いったいわたしは何ならできるのか・・・。

昔、好きだったことはなんだった?

今、好きなことは何?