会社辞めた!30代独身女の生活

会社を辞めたので生活環境を変えて生きていきます

無職の徒然生活ブログ

30代独身無職の徒然草

つい最近まで会社員だった時の私を振り返る。

 

以下今年に入ってからの出来事

会社辞めたいから会社辞めました。

勉強したいから無職になりました。

退職後のことを記録したいからブログを再開しました。

家の中が汚いから断捨離を始めました。

お金が減ってきたから不用品を売りに出してみることにしました。→new!

 

今までやろうと思ってできなかったことも含めて以前より前へ進んだんじゃないだろうか。ちょっとは褒めてあげないと不安に打ち勝つことができないくらい、モヤモヤが止まらない。なので会社員時代の回想をしたい。なぜ「なので」に繋がるのか文章の意味はわからないけど気にしないで書いていこう。

 

自分をごまかしても仕方ない時もあるよね

「思ったことをやる」「やりたいことをやる」というのは億劫だったり日々の生活のしがらみが付きまとうので、なかなか実行までされないことが多い。私はいつも思うだけでしないタイプの人間。会社員時代は、帰宅したらご飯を食べて風呂に入りその後の時間はスマホで遊ぶかまとめサイト巡回かLINEか電話かテレビ見てるか。たまに洗濯と掃除をするという平日のルーティン。

 

こんな生活でもいいと思っていた。十分幸せなこと。給料は少ないながらも毎月入ってくるんだし。社会保険料も会社が半分出してくれている。自分で納付しなくていいんだからね!厚生年金だから国民年金より少しは多くもらえるはず。自分の時間を会社に売っている分お世話になっているんだから会社には感謝しなくちゃ!

 

たとえ。

会社で嫌なことがありすぎて、嫌という感情を認識できなくなるまで嫌なことが続いたりしていても。残業が続いていつもより給料が増えていても給与明細を見て「これだけか・・・」なんて思ってしまっても。言いたいことも口にせず、周囲との関係ばかり気にして結局何もできなくなったりしても。云々。

 

やりたいことは後回しにして仕事に取り組むことによって、前向きになっているつもりでいた。本当は違うのに。本当はこんなはずではなかったのに。と、どこかで毎日思っていたのかもしれない。口に出してしまうとそれを認めてしまうことになるのがとても怖いと思っていたのかもしれない。 

でも生きていくには仕方ない。仕方ないって言えば納得できないことも納得できる。

生きていくのに働かないといけない身分なんだもの。

そうやって言い訳を作れば変な葛藤がなくなる。一瞬でもなくなれば後はなんとかやっていける。って言いながらやっていけなくなる時がきたんだよね。去年の夏。

 

時間の経過は年々早いので

年齢を重ねるごとに時間の経過が早く感じることはみんな共通していると思う。昔どこかで聞いた話だと、1年という単位は、1歳の赤ちゃんにとっては1年分の150歳の人にとっては50年分の1。1と50分の1じゃ全然違うよね。

日々ごまかして生きていると、思ったより時間が早く経過していることに気付かない。私は35歳までに結婚をして会社を退職し出産してからパートタイマーとして生きていこうかななんて思っていた。この35歳までにというところがポイントで、あっという間に超えてしまった。年齢を制限して〜歳までになんて言ってたのに、アラフォーにさしかかった今現在まったく叶っていない。結婚する前に会社を退職したことだけが達成できている。しかも先月の話。

  

せっかくなので思うままにしてみる

今という時間を好きなことに使えるのは今しかない。今まで独身で生きてきたんだからその時間という財産を大いに活用しないといけない。だから今この時間は好きに使っている。

「好きに使っていいじゃない。」

って自分に言い聞かせつつ、モヤモヤしている場合ではないと反省。

 

全然関係ないけど

吉田兼好『徒然草』 もの狂おしくない新訳を今更ながら読んでいる。このサイト作った人エライ!訳の文章がそう思わせてるのかもしれないけど、なんだか吉田兼好は現代のブロガーみたいに思ってしまった。なので今日のタイトルは徒然草

 

 

 

バナーとか貼ってみたので

よろしくお願いいたします。

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