会社辞めた!30代独身女の生活

会社を辞めたので生活環境を変えて生きていきます

無職の徒然生活ブログ

断捨離PDCA〜本を減らしました〜

断捨離PDCAの本の処分

 書類の処分については↓

kmdwr.hatenablog.com

 本の処分について今回は書いていきたいと思います。

 

 

3日目プラン

プラン3日目

保留の本を仕分けする

処分する本(捨てるor売る)を分ける

捨てる本はビニール紐で括ってしまう。

売る本は、売る本袋に入れる 売る本の処理をする。

 

断捨離PDCA〜本、雑誌、書類のPLAN編〜 - 会社辞めた!30代独身女の生活

 

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真ん中の積み上がった本は、本棚に入っていたものの他に、違う場所で積み上げられていた本も一緒にまとめ上げたものです。

 

明らかに読まないであろう雑誌はもう別にしてあります。

(古本、雑誌の回収日が迫っていたためw)

 

読み古された10年ほど前の文庫本は売るにも売れない状態だし、まだ読み返すのではないかと思うので何冊かは置いておくことにしました。

 

エクセルの類の本も、バージョンが2007の本なので、読み返す必要はあるのか?と悩みましたが自分が編集したいときにパッとやり方が載っている本だったので一応残しておきました。(多分読み返さない可能性大)これは文庫本サイズだったことが保管理由としてあります。

 

大きい本(右側の不要な教材たち)のところにあるマイクロソフト系の本は捨てることにしました。色々落書きもしたのですが、やりたいことをパッと探すのが難しいので一から勉強するにはいいかもしれませんが、ある程度わかった上で調べるには不便だからです。

 

悩みながら保留にした本は多分次は捨て候補第1位に選ばれます。w

そこまでわかってたらいっそ捨てればいいのですが、ここは私のスキルの自信のなさが現れているのかもしれませんね。と現時点では自分で自分を解釈しています。

 

大事に保管していた雑誌の処分

さて、それとは逆に思い入れのある雑誌たちの処分に悩みました。

私が大事にしていた雑誌たちです。

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喫茶店特集、コーヒー特集などの雑誌が多いですね。しかも大阪情報。

 

上部には仏像とは何かという特集が組まれた「PEN」という雑誌です。男性がよく買われる雑誌のようですが、私は仏閣巡りが好きなので購入しました。

 

ただ購入後は1、2回しか読んでいません。

絶対いつか読むと思って残していたものばかりです。

これらの雑誌は処分するのか置いておくのかとても迷いました。

時期的には2、3年前といったところでしょうか。

まだ新しい方だと思います。

 

大事にしておきたいのでほぼ読んでいないパターンにも属すると思います。

 

実際今年に入って一度も読んでいません。昨年も一度読んだのかどうかというところです。そして中をパラパラめくって見たところ、もうすでにお店を閉めているところを見つけてしまいました。そのとき、こういう情報系の雑誌の内容はどんどん古くなっていくということを改めて感じることになりました。

 

私の過去を表す本

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こちらもコーヒーの本です。

 

あの頃はカフェブーム、1回目の退職後の後だったということもあり、本を買うことで満足していた時期です。お店を開きたいと思っていました。

 

喫茶店を開くことを考えたのは、もう7、8年前のことになります。

 

同時にちゃんとしたコーヒーを入れる器具を揃え始めた時期でもあります。

 

勝手なイメージでコーヒーといえばカリタだったので、ドリッパーやサーバーを買い揃えました。この頃は豆を挽いて飲むということがいかに素晴らしいのかを知った時期でした。なので挽きたての豆じゃないとコーヒーはだめだ!なんていうちょっと前までインスタントしか飲んでいなかったくせに変な「通っぷり」を発揮していました。

 

雑誌を読んでいるとおしゃれな人たちはKONO式だったり、近くの雑貨店でのコーヒーセミナーではMerita押しだったりと色々なものを知ることになります。色々入ってくる情報の中で私は整理がつかなくなっていました。

 

実際喫茶店で働いていても、情報を仕入れても、本当はただコーヒーを飲むだけで満足しているのではないかという当たり前のことに気づきだしました。

そしてお店をやっていくなんて私にはできないと思い始めました。

1年後、喫茶店で働くことを辞めました。金銭的な理由もありますが、よくある理由で「働いた現実を目にして冷めてしまった」のが一番の理由です。

 

現在はどうかと振り返ると、今でもコーヒーは好きです。

 

お店も開いて見たいという気持ちは多少はあります。本格的に一生やっていきたいというほどではありません。知っている人を招いてのコーヒー会とか、1日だけ移動式でイベントでやって見たいくらいの気持ちならあります。

 

ということは、私の思いはもうあの頃とは違うのです。

 

要は、もうその本を持っておく必要はないのです。

 

本の行方は

本は古本として売ることにしました。フリマアプリを使用するつもりです。

期限を決めといて売れなかったら古本屋に持っていくことにしました。

でも一冊だけ置いておこうと思う本がありました。

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モーニングだけはまだ続けている大事な趣味なので置いておこうと思います。

また必要になれば本を買えば良い。いらなくなれば処分すれば良い。

ネットと違って本の情報はその売り出された時が最新情報なので以降は更新されることがありません。

 

世の中には置いておくことで価値が出るものもあります。

だけど、自分にとって必要ないものまで置いておくことはないんだと気づきました。

 今は、今の私が必要なものを手元に置いて、先の判断は未来の私に任せることにしました。なので常に「賞味期限」を気にしておくと増えっぱなしにはならないのかもしれません。

 

古本を売ったら欲しい本が出てきたので、それを買うつもりです。

 

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