会社辞めた!30代独身女の生活

会社を辞めたので生活環境を変えて生きていたのですが、絶賛就職活動中の無職の雑記ブログです。

90年代のJ-POPを聴きあさる夜【夜中の駄文】

夜に90年代J-POPを聴いています。

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疲れたり凹んだりしながら平日を過ごし、金曜の夜は明日が休みだと分かっていても元気がなかなか出ません。土日休みの人なら、金曜の夜はきっと楽しい時間帯なのでしょうが、前職の頃からなかなか金曜の夜を楽しめることはあまりありませんでした。(よくよく考えると日頃の運動不足が原因の体力のなさが問題かと思いますがw)

 

だから最近は飲み会も気合を入れないとなかなか参加しようという気になれないのが現状です。

 

そんな訳で最近はYouTubeで自分が元気だった若かりし頃の90年代の曲を聴いています。サントラ系が好きになってからは、あまり曲を聞くことも少なくなったのですが、心が疲れているときはそういう曲を聞きたくなるのです。

 

読者登録しているブログ様を巡回していると、安室奈美恵のDVDを見ているという記事を目にしました。同世代の方の記事は共感することが多いですよね。聴いていた音楽が同じだったりすると特に思います。

 

choco168.hatenablog.com

 

私がプライベートでも仲良くしてもらっている年上のお姉様世代の方々は、聖子派か明菜派でいつも話が割れていらっしゃいます。(そして最後にはなぜか明菜派に明菜のモノマネで歌えという指示を受けて、私が歌う曲は「飾りじゃないのよ涙は」と「DESIRE」です。)

そんな感じで、きっと色々な世代の色々なJ-POPの思い出があるのです。

 

カラオケで歌うために少しでも流行ればTSUTAYAに借りに走り、人気のシングルは貸出中で借りれないということも多かったあの頃。

 

90年代はCDが多く売れていましたから、その頃に比べれば今の時代は変わったなぁ〜なんて。急に思いにふけってみたり、20代に入り社会人になってからはカラオケに行く頻度は減ってしまいここ数年行っていません。行ったとしても最新の曲はわからず歌える曲は90〜00年代の曲か洋楽かといった具合です。

 

安室ちゃんの名前で思い出したTK絶盛期

安室ちゃんと言えば、私の高校時代を彩どるJ-POPの女王でした。trfやglobeなど小室哲哉がプロデュースしたグループはほぼヒットする流れでしたね。

 

その頃、私の同級生たちの中には洋楽派もいてインディーズを追いかける派もいて、後々になってメジャーになるグループもいたりしてて、当時は「どれだけの曲数を知っているか、バンドを知っているか、CDを持っているか」というのは一つのステータスになっていたような気がします。

 

私はカラオケ大好き人間だったのでJ-POPに走りました。学校が終わってカラオケに行くのは、帰宅部だった私の部活動みたいなもんでした。

 

あの頃からもう20年が経過していることにもびっくりしますが、その年月がとても長いようで短いものだなと感じました。

 

安室ちゃんで言えば、SAMと結婚し、子供が生まれ、離婚し、母親が亡くなり・・・と人生の酸いも甘いもをたくさん経験しているのです。

 

TKといえば、自身がプロデュースしてきたボーカル女性と取っ替え引っ替えで結婚離婚を繰り返し、逮捕される事件が起こり、自身も病気を経験し、現在はクモ膜下で倒れたKEIKOと暮らしつつ、また活動を再開されています。

 

一方、私KMと言えば、結婚の機会を2回外してしまって、今現在も独身。仕事は引退と復帰を数回繰り返し現在に至る。人生の甘い時期と言えば退職後にモーニングを食べ続けて、さらに太ってしまったということでしょうか。www

 

夜中に記事を書いたので、ちょっと感傷的な気分のまとめ

 

この記事は、J-POPを流しながら書いています。

安室ちゃんの引退を聞くと寂しい気持ちにはなりますが、みんなそれ相応の年齢を重ねてきている結果なんだと思うのです。

私ももう、高校生ではなく、アラフォーなのです。

私も相応の年齢を重ねているのです。

ここまでやってこれたのだから、今後も自分に負けずに、でも自分をいたわってやりつつ過ごしていきたいと思います。

 

文章全くまとまってないですが、夜中の駄文につき許してくださいませ。 

 

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