会社辞めた!30代独身女の生活

会社を辞めたので生活環境を変えて生きていきます

無職の徒然生活ブログ

【駄文】モヤモヤは自分のSOSに気づいていないことが原因

大学時代の私と訓練校に通う今の私が被っている件

 

前回記事より結論もはっきりせず、誰得記事の連投で申し訳ありませんが、ふと思った事があったので書いておきたいと思います。

 

モヤモヤの原因そのものが実はこの辺りの生活が絡んできているのではないかと思ってきました。

 

題名の件について、大学時代と今通っている訓練校が被って見えるというのは、就職前に通っている場所という点が共通している事と、なぜか大学当時の心境も今と被っていることに気づきました。

 

 

大学時代の私

実際私の大学時代はどんな生活だったかというと、学校に通う回数よりも、バイトと遊びの回数の方がダントツに多いというダメ学生でして、卒業もできるかできないかの瀬戸際に震えていた生活でした。

 

バイトや恋愛や人間関係やゲームや・・・。学業以外のことはそれなりに充実していたのではないかと思います。寝起きの時間は学校ではなくてバイトを基準に設定されており、もうその時点で大学生としてどうだったのだろうかと今になって思いますが、そういう時期を3年も過ごしましたので4回生で同級生が週1や月1でしか来なくなった時期にも私はひたすら学校に行くという目に合いました。(同じような境遇の友人がいたのは心の支えw)

 

「自業自得」を身を以て知る素晴らしい1年間でした・・・。

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そんな私も、「このままではいけない」という危機感は持っていました。大学生という肩書きに甘え好きな時に働き、好きな時に遊び、好きな時にゲームをし、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。こんなに楽しく好き勝手に暮らしていたら、社会人になった時私はどうなるのだろうかと不安に怯える事が多くなりました。

 

不安については最近まで夢に出てくる事がありました。

kmdwr.hatenablog.com

 ↑この過去記事はgoogle検索から来ることもあるみたいで、同じような夢を見ている人がいるのだなあ〜と私だけではないのだと安心しました。この夢占いのキーワードは「自信がない」という事です。後述しますが、あとあといろんな事に繋がってくる気がします。

 

そして最後の1年間学校に通うことをメインにした生活に切り替え、無事に卒業はできたもののまだ就職は決まっておらず卒業後にやっと就職活動を始める事となります。振り返ると事が始まるのがいつも人よりちょっと遅いのが気になりますが、もう過去を取り戻すことはできませんのでそこはあえて気にしないようにします。w

 

訓練校に通っている私

そして現在、私なりに少しの知識を習得(聞いた事をすぐに忘れる悲しい習性を意味する)し、楽しく過ごしていた訓練校ももう残り少なくなってきました。

 

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答えがある問題を解くので先生に聞けば答えがわかる状況であり、且つ女性比率が大きいせいか、社会人の訓練というよりも学生時代の空気に満たされていっている感が強くなっています。時間が経つにつれ緊張感も薄れ、上も下もない(あるのは年齢の上下のみ)関係性だし、合わない人がいたとしても、会社ではないので気の合う人とだけ喋っていても問題ないのです。

 

どんな時、どんな場所に行っても女性という生き物は会話が好きだし、グループが好きだし、空気が読める人、読めない人で判断するという点は男性も同じでしょうか。それが日本人の特有的なものといえばそうなのかもしれませんが、それを強く感じています。そのせいもあって学生時代の空気感を感じているのかもしれません。

 

最近になって、たまにぽっかりと穴が開いたかのように、そのような状況を俯瞰的に見ている時があります。授業に退屈している訳ではないのです。何気なく人間観察をしているようですが、冷静に上から自分の立ち位置を見てみたりしている事に気づいたりします。他人の言動から受ける感情や、自分が何気なく話している内容。

 

どこか、引っかかったり、「私、無理しているなあ

と思うことがありました。

 

気づいたことは。

①自分の弱さを認めていなかった

この2つの共通点は先述した通り就職する前に通っている場所になりますが、真の共通項は「未来への不安が強い」ことでした。新しい場所へ行くのですから、不安はある程度理解できる感情ですが、今の私も大学時代の私も「自信のなさ」からくる「未来への不安」でした。

 

何に対して自信がないのか素直に考えてみました。

何に対して恐れを抱いているのか(不安になっているのか)考えてみました。

何に対して焦っているのか、何に対して嫌悪感を感じているのか。

 

 

全ては自分の弱さを認める事ができていなかったことが引き金になっていました。

 

と、ノート書きをしていて気づきました。

※ノート書きについてはまた別記事に上げようと思います。

 

自分の弱さを認めることはとても辛く傷つきそうだからです。そして簡単ではありません。「なんかモヤモヤするなぁ」で終わらせてしまっていたから、ずっとモヤモヤしっ放しで周りにも悪影響が及んでしまう気がします。

 

②他人のことを気にする前に自分のことを大事にするという当たり前のこと。

私は前の記事で承認欲求が満たされていなかった事から卑屈になってしまったと書きました。

 

他人からの承認を求めるのは仕方ない人間の欲求であったとしても、第一に自分を承認していないので、他人に承認してもらって安心感を得たところで、また同じことを繰り返すわけです。常に他人の承認を求めて生きていかないと行けなくなります。

 

↑よく言われます。このことは言葉で理解できていても自分の感情がこれに当てはまっているのかどうか、腑に落ちていませんでしたが、少し分かってきました。

 

弱いところがある自分を否定していたから、弱い自分が「私を認めてくれよ〜」とSOSを出してモヤモヤさせていたのですね。

 

一応まとめ

まだスッキリできている訳ではないのですが、私の中では一歩進められた気がしています。自分の感情から逃げ出してばかりだったので、今度は逃げずに受け止めて自分の好きなことをたくさんしてあげたいと思っています。

 

他人行儀な言い方をしていますが、そうやって自分のことを客観的に見ているときは変な不安感をあまり感じていません。

 

もし、この記事を読んだ人の中で「不安を感じていたり、モヤモヤしているな」というときは、少し時間をかけて自分のことを他人(もう一人の自分)のようにして客観的に見てみるのを試してみるのも手ではないでしょうか。

 

私はまだ感情を認めるのに途中の段階かもしれませんが、少しスッキリさせてから、次の行動へと進みたいと思っています。

 

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